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マクロ単位のハウスダスト除去も可能なプラズマ装置

日本だけでなく、今では世界規模で新型ウイルスが蔓延する時代となりました。当初は中国の武漢のみで流行をしていた疾病でしたが、わずか1か月ほどで世界に広がって今現在も明確な治療方法は確立をされていません。ワクチンを接種しても感染を防ぐことはできず、われわれにおこなえることは如何にして未然にウイルスをシャットアウトするのかとうことだけです。その際に役立つ家電がプラズマ装置であり、いまでは病院だけでなく公共施設から飲食店、そして一般家庭にも普及をしているほどです。

ここでは簡単に、プラズマ装置のおもな特徴について見ていくことにしましょう。このプラズマ装置は陽電子を空気中に照射する能力を持ち合わせています。プラスの電荷を帯びた陽電子を放射することで、空気中を浮遊するウイルスからハウスダストを細胞レベルで滅菌することが可能です。陽電子はあくまでも電気であるため、人体に付着をしても一切害はありません。

幼いお子さんやご高齢の方がいるご家庭でも、安心して活用することができます。この装置は1970年代に日本の企業が開発・製造をおこなったものです。もともとはクリーンルームや病院などで使うことを想定していたもので、現在でも精密機器製造工場では必ず設置をしています。そしてその高い洗浄能力は、いまでは新型ウイルスに対抗するための切り札ともなりました。

各社メーカーではコンパクト設計の新製品を市場に導入されています。

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